建築を企む[たくら・む]
小笠原企画は、建築やデザインを通して社会の仕組みを実験的に更新するプロジェクトスタジオです。
空き家や遊休地を単なる不動産としてではなく、地域の可能性を試す「場」として再定義し、
計画・設計・運営までを一貫して構築しています。
私がつくりたいのは、建物そのものではなく、挑戦が続く仕組みです。
そのために、自主事業である「長崎坂宿」や、実践者のためのスタディツアー、
そして各地のプロジェクトを支援する伴走型サービスを展開しています。
ここで紹介するサービスは、そうした活動の延長線上にある、あなた自身が動き出すための現実的な仕組みです。
NEWS
SERVICE
空き家活用、古家再生、事業開発——やりたいことはあるのに、「何から始めればいいのか」「この物件で本当に大丈夫か」「何をするのが良いのだろう?」と、不安だけが先に来てしまう。
そんな方のために、“方向性を定める” → “計画に落とす” → “実現する”という3つのステップを整理し、あなたの状況に合わせて伴走するコンサルティングサービスをご用意しました。無理に前へ進ませるのではなく、間違った一歩で数百万円を失わないように、最初の判断を一緒に整える——そんなサービスです。
まずは、あなたの“やりたいこと”と“現状”をお聞かせください。そこから最適なプランをご提案します。
PROJECTS
地域開発
企画
設計
運営



サウナ好きの若い夫婦がクライアントである。親戚宅の空き家をDIYで改修しながら飲食店を計画。郊外店舗となり集客には不向きであるが、逆にラボと名づけDIY的手法、メニュー開発など、イベントなど実験的なスペースとなるようにコンセプトを立案。メイン客席の2階床を抜き大きな吹き抜けを空間的なメインとなるように計画した。
チエノワLABO
所在地 長崎県長崎市
用途 飲食店
規模 80㎡
竣工年 2024年
地域開発
企画
設計
運営



築130年を超える町家を活用し、まちライブラリーを核とした複合施設を計画した。まちライブラリーでは、地域の情報発信や文化交流の場を提供し、レンタルスペースとコワーキングスペースを併設した計画としました。小笠原企画の自主事業となります。
町家ライブラリーぬい
所在地 長崎県長崎市
用途 複合施設
規模 98㎡
竣工年 2023年
地域開発
企画
設計
運営


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