About
小笠原企画は、建築・不動産・地域開発を横断して、プロジェクトの企画から設計、事業化、運営までを行うプロジェクトデザインスタジオです。
2016年、福岡で設立。
2018年からは長崎市の斜面地を舞台に、空き家を一軒ずつ宿泊施設や店舗などへ転用する自主事業プロジェクトである「長崎坂宿」を開始しました。
一つの建物を再生するだけではなく、周辺の空き家や遊休地にも少しずつ手を広げながら、地域に変化を生み出していく。
こうした実践を通して、人口が減少していく社会における新しい地域開発のあり方を探っています。
これまで
1979年、大阪生まれ滋賀育ち。
2002年、京都精華大学芸術学部デザイン学科建築専攻卒業。
2008年、一級建築士取得。
2011年、中国・上海へ渡り、上海万谷建築設計有限公司に勤務。
10万㎡を超える大型商業施設や、「創意園」と呼ばれるクリエイティブオフィスの設計・開発に携わる。
2016年に帰国し、福岡へ移住。
建築設計だけでは解決できない地域や不動産の課題に取り組むため、小笠原企画を設立。
2018年、長崎市で設計から運営まで手掛ける自主事業「長崎坂宿」を開始。
以来、空き家の取得・改修から、宿泊施設や店舗などの事業化、運営まで、自ら実践している。現在は、長崎坂宿での実践をはじめ、空き家・遊休不動産を活用した地域開発、段階的な地域開発、建築・不動産プロジェクトの企画・設計などに取り組んでいる。
代表的な活動

長崎坂宿
長崎市の斜面地に残る空き家を一軒ずつ再生し、宿泊施設や店舗などとして活用する地域開発プロジェクト。
2018年から継続的に展開し、建物単体ではなく、複数の物件を少しずつ増やしながら地域に変化を生み出している。

プロジェクトデザイン
建築の設計だけでなく、物件の活用方法、事業計画、開発の進め方、運営まで含めてプロジェクトを企画する。
新築に頼らず、既存ストックを活用した段階的な開発を得意としている。
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